【オンデマンド放送:2024.07.03放送回】

※一ケ月限定フルバージョンです。


梅雨空が続いて時折覗く青空の日は暑い。この夏は世界的に猛暑予想。
夏バテにならないようにと、我が家の冷蔵庫にはびっしりと赤紫蘇ジュース。
朝から元気が出ます。

今夜は、前からかけてみたかった
マンハッタントランスファー❣️

【今日の一曲目】
Birdland / The Manhattan Transfer
(“EXTENSIONS / The Manhattan Transfer” 1979年)

『この曲、Weather Report ウェザーリポートでよく知られてます。
ジャコ・パストリアスのベースのメロディーがボーカルに変わるとこうなるんですねー。ウェザーリポートのこの曲の入ったアルバムは私の愛聴盤で、マンハッタントランスファーのこのアルバムにこの曲が入ってて「えー!っ」と驚きました。
マンハッタントランスファーは1970年頃から活動してるティム・ハウザー、アラン・ポール、ジャニス・シーゲル、ローレル・マッセーの4人ボーカルのコーラスグループ。超絶テクニックのボーカルとハーモニーでライブの聞き応えはすごい。
10年くらい前にリーダーのティムハウザーが亡くなってしまったので今はメンバーが変わって活動してます。
このアルバムは名盤。今夜はこのアルバムからもう2曲(広規)』
 


 

資料
Weather Report(ウェザーリポート) Birdland
https://youtu.be/_Fm10whccto?si=QhEF6yFny-KU-Li_

【今日の二曲目】
Nothin’ You Can Do About It / The Manhattan Transfer
(“EXTENSIONS / The Manhattan Transfer” 1979年)

『このアルバムはデビットフォスターとジェイ・グレイドンがプロデュースで演奏は、TOTO。
この曲は1980年リリースのエアプレイとTakeはほぼ一緒でボーカルはManhattan Transferで録音されてます。
このアルバムが出た頃は、私と青山純が山下達郎のバンドに加わって、レコーディングやライドンタイムツアーに。ベーシストとしても少しは名前が知られていった時期で、忙しさで目が回りそうでした。
中野サンプラザにライドオンタイムツアーで初めてステージに出て、同じ中野サンプラザにマンハッタントランスファーやTOTOを観に行ったり。
出るのも観るのも同じ場所ってのが不思議な気分でした。
昨年のちょうど今頃、さよなら中野サンプラザのラストステージに山下達郎ツアーで出て、時代は変わるんだなあとしみじみ感じました。(広規)』
 

資料
Airplay エアプレイ
1980年
Nothin’ You Can Do About It
https://youtu.be/nkusGZZg180?si=olF4kI0crw4eLEfS

【今日の三曲目】
Body And Soul / The Manhattan Transfer
(“EXTENSIONS / The Manhattan Transfer” 1979年)

『ジャズボーカルってのは大人のモノと思ってた子供の頃。
今もやっぱりそう思います。
そんな中で、マンハッタントランスファーはジャズをポップに近づけてくれたボーカルグループ。私にとってジャズがかなり身近に感じられるようになりましたが、いつになったら私は大人になるのやら。(広規)』
 

今年も半分終わって、夏本番が始まります。
7月はテトラゴンのレコードツアーのライブも前半ラストの東京で一旦夏休みに入ります。7月14日はぜひ来てくださいね。
それと前後して7月12日から山下達郎ツアーが始まります。
なかなか取れないプラチナチケットですが、夏は達郎!でお会いしましょう!

では、みなさま、良い夜を。

伊藤広規 公式YouTube 再生リスト
https://www.youtube.com/c/itokoki1954/playlists

【伊藤広規 公式YouTube】
https://www.youtube.com/c/itokoki1954

【伊藤広規 公式サイト】
https://ito-koki.com/

【オープニングBGM】
Challi-Sienne / 伊藤広規 (“sometime somewhere” 1976)
SometimeSomewhere_伊藤広規
伊藤広規のソロアルバム
※ 全国CDショップ、itunes、伊藤広規公式サイトでお買い求めいただけます。