【オンデマンド放送:2021.04.07放送回】

※一ケ月限定フルバージョンです。
 
4月になりました。今夜は私の春の思い出。
アル・ジャロウ 1976年 セカンドアルバム「Glow」特集!

 
【今日の一曲目】
Milwaukee / Al Jarreau
(“Glow / Al Jarreau” 1976年)
『このアルバムを初めて聴いたのは、1977年。マジカルシティでプロになった頃の春。Drはジョー・カレロという大好きなドラマーです。このアルバムを聴いた頃に佐藤博さんと知り合ったんですが、佐藤さんのファーストアルバムの「Super Market」でもプレイしてるドラマーと聞いて、凄い偶然。佐藤さんのセンスは素晴らしい。
このアルバムを聴いたのが春だったので、今聴くと、その頃の匂いを思い出します。音羽スタジオの美味い茎茶の匂いとか近所の街中華の肉にら炒めの匂いとか。
プロデューサーはトミー・リピューマ。キーボードはジョー・サンプル。ベースはウィルトン・フェルダー。グッときたアルバムです。(広規)』
("Glow / Al Jarreau" 1976年)
("Super Market / 佐藤博" 1976年)
【今日の二曲目】
Agua de Beber / Al Jarreau
(“Glow / Al Jarreau” 1976年)
『空耳アワーでなくても、♪アカジベベって聞こえますよねー。(笑)
先日、マジカルシティのメンバー、ピアノの新川博とギターの牧野元昭と私と、青山は亡くなってしまったので、現存の3人でリモート取材を受けました。村井邦彦さんのアルファ・ミュージックで一緒に音楽制作をやっていて、アーティストのサポートバンドもした頃の話。3人でパソコン相手に話しても、ちょっとした同窓会のようで、いろんな事が時系列の曖昧な記憶も取り戻せて。ラジオ番組で生ライブをした話やら、どんな曲をプレーしたとか。皆、マダラボケ状態でも 3人集まれば、なんとやら。
取材の内容はもうすぐ発表だと思うので、そちらは私のHPでお知らせしますので お楽しみに。(広規)』
【今日の三曲目】
Glow / Al Jarreau
(“Glow / Al Jarreau” 1976年)
『この曲はキラキラしてますね。春が輝いてるって感じします。このアルバムに入ってる「you’re song」も聞き応えあるので買うなり配信なり是非チェックしてみてください。
最近、携帯のGoogleで花や靴の名前まで調べられるのを教えてもらって面白いように使ってます。これなんだ?と思ったらすぐにカメラの焦点を合わせて調べる。
散歩中に足元に咲いてるオレンジ色の花をカメラで調べたら「ヒナゲシ」と。「へ~この花が♪おっかのう~え~ひ~なげし~の、だったのかー」なんて驚いたり、AI機能ってすごいですよね。でもたまに「花」としか出ない時もあってバカですよね~。
それと履いてる靴のメーカーと値段まで判るんですよ。凄い!でもたまに「靴!」なんつって。
曲も携帯のSiriに「この曲なぁに?」と聞くとタイトルがわかったり。
今は未来になったって感じ、します。(広規)』
 
【YouTube で見る】
Al Jarreau – Milwaukee ℗ 1976
https://www.youtube.com/watch?v=mkVtI0pVJtE
Agua De Beber
https://www.youtube.com/watch?v=ivKU2IVJYgg
Al Jarreau Glow
https://www.youtube.com/watch?v=rIKj5CkdA-g
 
資料:佐藤博 (Hiroshi Sato) – 01 – 1976 – Super Market [full album]
https://youtu.be/2hvO210ppKM
配信:SUPER MARKET / 佐藤博
https://tower.jp/item/2584378/SUPER-MARKET
 
【今週のいとうこうき】
4月になりました。
葉桜になって花びらが道の端に積もってたりして、つい足元に目をやるとそこかしこに小さな花が咲いてて「春だなぁ」と立ち止まったところに美味しそうなラーメン屋を見つけてしまい、誘惑には勝てない。だから散歩は楽しい。
 
春の伊吹と共に私も動き出したくなってきましたが、そこはじっと堪えて、コロナワクチンがコピペのように速くできること待ってます。

 
【オープニングBGM】
Challi-Sienne / 伊藤広規 (“sometime somewhere” 2013)
SometimeSomewhere_伊藤広規
伊藤広規のソロアルバム
※ 全国CDショップ、itunes、伊藤広規公式サイトでお買い求めいただけます。