【オンデマンド放送:2019.07.03放送回】

※アーカイブ・オンデマンドでは、トーク内容のみで楽曲はかけておりません。ご了承ください。
 
梅雨も大詰め。
先週に引き続きジェームス・テイラー 特集!

 
【今日の一曲目】
Enough To Be On Your Way / James Taylor
(“Hourglass / James Taylor” 1997年)
『牧歌的で切なくて、それでもって夢がある。ジェームス・テイラー(JT)の音楽には、何かを思い出させる不思議な魅力があります。
こんな梅雨の時期に聞くと、自然の中でみたホタルを思い出します。10匹も見つけると 嬉しくて嬉しくて。小さな声で呼んでみては、闇夜を楽しむんです。(広規)』
("Hourglass / James Taylor" 1997年)
【今日の二曲目】
The Frozen Man / James Taylor
(“New Moon Shine / James Taylor” 1991年)
『JTのアコースティックギターは、自然の中の美しさを見ているような響きですね。
15年ほど前の5月に初めて西表島に行った時に、八重山ホタルの群生地に行ったんです。民宿に戻るバスの中まで乗ってきて、ずっと夢を見ているようでした。それ以来 西表島が大好きになって何度も行くようになりました。(広規)』
【今日の三曲目】
The Water Is Wide / James Taylor
(“New Moon Shine / James Taylor” 1991年)
『この曲、カーラ・ボノフ 特集の時も取り上げたスコットランド民謡です。JTは一つ一つの曲がより映えるようにカバー曲の選び方のセンスもずば抜けてますね。
何年か前、南阿蘇の外輪山の夕日を見てたんです。そばにある池の草の中から、ポーッと光りながら飛んでるホタル。梅雨の時期しか会えないホタルとの出会い。梅雨は、そんな風に考えると、いい季節です。(広規)』
("New Moon Shine / James Taylor" 1991年)
 
【YouTube で見る】
Taylor
https://youtu.be/l0j0xPq6mZ4
Taylor
https://youtu.be/0aoxmfge4AE
Taylor
https://youtu.be/opfEk_Yoksk
 
【オープニングBGM】
Challi-Sienne / 伊藤広規 (“sometime somewhere” 2013)
SometimeSomewhere_伊藤広規
伊藤広規のソロアルバム
※ 全国CDショップ、itunes、伊藤広規公式サイトでお買い求めいただけます。